新鮮さを求めて引越しました

先月、新しいアパートに引越しました。
仕事の異動とかがあった訳でもなく、特に引っ越さなければならない理由はなかったんですが、前のアパートに7年くらい住んでいてそろそろ飽きたので引越しました。

前のアパートとそんなに距離も離れていないので、友達に手伝ってもらって自分で荷物を運ぼうかとも思ったのですが、男の一人暮らしといっても7年も住んでいたらそれなりに荷物は増えていて、自分でやるのは諦めて引越業者に依頼することにしました。



今の引越し業者ってすごいんですね。




食器には食器用の、衝撃吸収材みたいなものが入った箱があったり、靴などもただ乱雑にダンボールに放り込むわけではなく一足ずつ仕切りがついていて形状を崩さないようになっていたり、、、。



プロならではの面白い小道具や、丁寧で早い仕事ぶりをひたすら見てしまいました。



部屋に飽きたのはもちろんですが、7年も住んでいると街も大体知り尽くした感じがあって、生活環境すべてに飽きたという気分だったのかなと思います。

引越してからは、新しい部屋はもちろん、外に出れば新鮮な景色、仕事帰りには路地裏に新しい店を発見したりしてとても刺激的な毎日を送っています。



これまでと違う駅から職場に行くだけでもなんかテンションが上がる自分がおかしくなりますが、人間やっぱりマンネリはダメだなと思いますね。
ちょっとした変化があるだけで、刺激になっていろんなことが頑張れたりします。

新しい環境でまた、仕事に遊びに頑張っていこうと思います!!。